レッスンと費用

  • レッスン全体の共通事項

  • まつおピアノ教室

    【 体験レッスン 無料キャンペーン中♪ 】
    いつでも体験レッスンを受けつけています。
    体験レッスンでは、実際のレッスンをそのまま体験していただき、レッスンの内容を分かりやすくご説明いたします。

    【 レッスン曜日について 】
    レッスン曜日と時間は、入会時にご相談の上で決定します。

    【 レッスン回数について 】
    レッスン回数は、年間40回+2(発表会、クリスマス会)です。
    月によってレッスン回数が異なりますが、1年を通じての回数が42回です。

    【 発表会について 】
    発表会は、日頃の練習の成果を発揮して、技術的にも精神的にもぐんと進歩する絶好のチャンスです。
    ほかの人たちの演奏を聴くことも勉強になります。ぜひご参加ください♪

  • レッスン費用について

  • 初級・中級

    7,000円~

    上級

    8,000円~

    チケット制

    2,200円×5回分


    入会金:新規入会時に3,000円

  • レッスンに関するQ&A

  • レッスンについて

    • Q.4歳の子どもですが、ヤマハのグループレッスンか、個人レッスンか、どちらがよいですか?
      A.まつおピアノ教室では個性に応じたきめ細かい指導をします。
      私は、元はヤマハの講師でしたから、ヤマハ音楽教室のシステムの素晴らしさはとても良くわかっているつもりです。
      息子たちは二人ともヤマハ音楽教室出身です。ただ、グループレッスンのマイナス面として、一人一人までには細かく指導が行き渡らない部分があります。
      また、一番できない子に進度を合わせてしまったり、またその逆だったりしてしまいます(個人的な反省も含めまして)。
      その点、個人レッスンは、他の子と比べる必要はなく、そのお子さんの成長に合わせて、良いところを伸ばしてあげられるので、小さな子どもに劣等感を感じさせたり、無意味な競争をさせなくてすみます。
      ぜひ、体験レッスンを受けてみられた上で、お考えくだされば幸いです。
    • Q.何歳からレッスンを受けられますか?3歳だと早すぎますか?
      A.3歳からでも大丈夫です。私の教室では、一応「3歳からレッスン可能」とうたっていますが、実際は2歳半くらいの生徒さんから受け入れています。
      実際のピアノのレッスンに入る前のリトミック的なレッスンで、リズムと音感を学びピアノに入る準備をします。
      このリズムと音感に関しては3歳までに鍛えると特別な効果が期待できます。
    • Q.小学校高学年、中学生になってからでは遅すぎますか?
      A.いつ初めても遅すぎることはありません。小学校高学年や中学生になると、理解力が増してきて、むしろスムーズにレッスンに入っていけます。
      また、そのくらいの年齢で来られる生徒さんは、ほとんどの場合、ご自分がピアノを習いたくて来られるので、やらされている感がなく、テクニック的な努力も怠りません。
      それに応えるべく、こちらもコードを用いたレッスンや、クラシックのみならずポピュラーやジャズの曲などもご紹介して楽しくレッスンを進めて参ります。
      最近では、大人から始められる方もたくさんいらしゃいます。ですから、ピアノのレッスンを始めるのに、早すぎたり遅すぎたりすることはありません。
      始めたいと思った時が「おんがく適齢期」です。
    • Q.子どものレッスンの場合、親は一緒にいたほうがよいのでしょうか?
      A.習い始めのうちは、見学していただいたほうが、レッスンの進め方や家での練習方法などをわかっていただけると思います。
      少し慣れてきたら、必ずしも見学する必要はありません。
  • 自宅での練習について

    • Q.住宅事情で電子ピアノしか置けないのですが、大丈夫でしょうか?キーボードではだめでしょうか?
      A.電子ピアノやキーボードしか家にない場合でも、問題ございません。(ただし、本格的に上達したいと考えた場合は、やはりピアノが望ましいでしょう。)
      立派なピアノを持っていてもあまり練習しない生徒さんもいれば、キーボードで一生懸命練習して上達する生徒さんもいらしゃいます。要は習う本人のやる気しだいです。
      ご家庭によっていろいろなご事情があると思いますので、どのランクの楽器にするか最終的には各ご家庭にお任せしますが、88鍵、ないしは76鍵の楽器をお勧めしております。
    • Q.親はどの程度、子どもの練習につきあうべきでしょうか?
      A.6歳以下のお子さんの場合、やはりある程度いっしょに練習していただくほうが早く上達すると思います。
      小さい子の場合は、レッスンの内容を何もかも覚えているとは限りませんので、わからない時やまちがっている時は、おうちの方が教えてあげるといいでしょう。
      ただ、ご家庭の様々な事情で、どうしても見てあげられない場合は、私の方で、ひとりでも練習しやすい宿題にするなどの工夫をしますので遠慮なくお知らせください。
      家での練習においては、おうちの方が何もかも教えすぎてしまうと子どもの自主性が無くなってしまいますので、レッスンで習ったことを自分で理解し練習できるよう、あたたかく見守っていただければ幸いです。
    • Q.家で、やる気がなかったり、ふざけたりして練習をしない場合、叱ってでも練習をさせるべきでしょうか?
      A.やる気がないのは、何か他に問題があるのかもしれません。
      どうしてやる気がないのか?幼稚園や学校であったことに原因があるのかもしれません。ご本人とゆっくり話して聞いてあげるのもいいかもしれませんね。
      また、こちらの出した宿題が難しすぎたり簡単すぎたりしても、やる気が起こりません。そんな時は遠慮なくご連絡ください。
      ふざけたり、逃げたりが過ぎれば、注意して下さい。ただ、叱りすぎると子どもは萎縮してしまいます。
      叱られてばかりで練習していると、だんだんピアノが嫌いになってしまうこともありますので、叱らずにさり気なく声かけ程度にしておくのが良いかと思います。
      まずは、お子さまがピアノを弾きたくなるような環境を作ってあげることが大切です。
      私も、生徒さんが家で練習したくなるようなレッスンを心がけます。